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サッカー見るならユニフォームにも注目

サッカー見るならユニフォームにも注目

サッカーは見る事も実際にプレーする事も楽しいスポーツの一つとなっており、初春から初冬にかけての日本国内ではプロサッカーリーグが開催されています。自分が住んでいる都道府県内や車・電車で行ける範囲にプロサッカーチームがあるので、興味がある場合は生観戦をしてみましょう。

サッカーをテレビで見てみましょう

一般的な国際大会や日本国内で開催されているプロサッカーは横105m×縦68mのコートで行われており、その中で2チーム×11名の22名が試合を行います。プロは前半45分・後半45分の試合時間で行われ、リーグ戦以外のトーナメント戦の場合は後半が終わっても同じスコアの場合は、決着がつく形の延長戦が行われます(15分ハーフの延長戦でそれでも決まらない場合はペナルティーキック戦)。全くルールを知らない場合であっても、攻める側・守る側の理解とゴールにボールを入れれば一点という形がわかれば初めて見る人でもどんなスポーツかわかるので、まずはテレビで放映されている国際試合やプロサッカーリーグの試合を見てみましょう。

サッカーをスタジアムで観戦すると更に興味が増します

テレビでサッカーを見ていると両サイドのゴール裏で盛り上がっている人達を見かける事がありますが、その人達は応援の中心となっているサポーターと呼ばれており、90分を立って声援を送る・手拍子や跳ねて選手を鼓舞するといった応援を行います。テレビ正面に映るバックスタンド・テレビが位置するメインスタンドは座って観戦するのが一般的で、国内のプロサッカーが開催されるスタジアムは一部を除いてほぼ全てそのような応援スタイルとなっています。体力があって熱く応援したい場合はゴール裏・観戦も応援も両方楽しみたい場合はバック・メインのスタンドなので、初めて見に行く場合は自分が気になるエリアのチケットを買ってお試し観戦してみましょう。

熱いサポーターになったらアウェイにも行ってみましょう

好きなサッカーチームのサポーターになって愛着が増してくると、そのチームがメインで戦っているホームスタジアム以外の他チームが本拠地としているアウェイのスタジアムに行くようになります。ホームスタジアムと違ってアウェイの試合は、一体感を出すために多くのサポーターがゴール裏に固まる事が一般的となっており、普段はバックやメインで見ている方であってもアウェイはゴール裏で見るという方もいるので、チームのユニフォームを身に纏って応援すれば勝った時の快感はホームの勝利よりも格段に上になるでしょう。なお、応援で使われるレプリカユニフォームに加えて、チームカラーのタオルマフラーを持参して応援に行くと同じ格好をした仲間と楽しい時間を過ごるので、この2点を買ってアウェイに行ってみる事をお勧めします。